寝れない夜にもかなり活用しているCBDオイル。

不安で不安でしょうがない時にも愛用していましたし、飛行機で眠れない時もカプセル状のCBDを4錠飲むとすぐに眠くなるので助かります。

 

Neuropharmacologyに掲載されていたCBDオイルの抗うつ効果についての記事。

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オーストラリアでは、CBDオイルはてんかんの治療や神経痛に効果的として知られ、医師の処方があると手に入れられます。

てんかんへの即効性は、様々なメディア媒体で取り上げられるほど有名で、これが元でCBDが合法化されたようなものです。

CBDオイルの持つ、抗うつ作用はかなり即効性がある事が記されていますが、個人的な経験上、私もかなり即効性を感じました。

かなり落ち込んでブルーな気分の時は少し多めに摂るようにすると、『ヨッシャー やるか!』となんとか起き上がる気分にまで持って行けました。笑

もちろん腹の底からの『ヨッシャー!!!』ではないのですが、背中をポンと押してくれる感じなのです。

CBDはセロトニンとグルタミンの受容体に作用する事が明らかになっているそうです。

麻というと、日本ではネガティブなイメージもあるようですが、オーストラリアでは、ビクトリア州、クィーンズランド州、NSW州では、医療として使われる分には合法化されています。

ちなみにCBDは、カンナビジオールの略でして、麻から採れる化学成分です。

麻というとドラッグというイメージですが、ドラッグのような幻覚、幻聴等の精神作用があるのは、THC(テトラヒドロカンナビノール)という成分でして、CBDではありません。

CBDとTHCは構造式が違い、精神・神経系の悪影響の心配はなく、安全な化学成分です。

CBDには自律神経の調整作用があると言われ、気分が落ち着かない時は気分を鎮めてくれ、気分が落ち込んでいる時は気分を上げてくれると言われています。

もちろん頼りすぎもいけないのだけれども、あともう少しで抜けるかなあというこの落ち込みっぷり。笑

しばらくはCBDに頼らせてもらおうと思っています。

私が摂っているCBDオイルはElixinol社のもの。
100が入門編。
私は300が好きです。